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策定したセキュリティポリシーに基づいて各施策を実施するためには、社員一人ひとりがポリシーを正しく理解し、構築されたセキュリティシステムを決められた通りに運用しなければなりません。そこで、この「Round」では、一般社員および特定要員に対する教育をはじめ、セキュリティシステムの運用管理を支援するアウトソーシング、さらにはシステムの稼働状況ならびにセキュリティの実践状況を把握するための監視など、システム運用に伴って必要とされるさまざまなサービスをご用意しています。

さまざまなシステムのログを集中管理し、セキュリティ脅威に対するリアルタイムの監視・対応や、法律・規制・業界ガイドラインなどのコンプライアンス証明に活用するための運用システムを提供します。
NECソフトは単なる機器による検査にとどまらず、適切な技術者の派遣や試験的な攻撃を実施しての調査など、人と技術を活かした多角的な診断サービスを提供しています。また、検査報告書にはセキュリティ上の問題点のほか、具体的な改善策を明記。システム管理者は、迅速にセキュリティレベルを把握することができるようになります。
セキュリティ監査とは、セキュリティポリシーに基づき、システムの改善や運用体制の確立および対象者への教育・訓練など、セキュリティの実践状況を把握するとともに問題点を抽出し、システムの改善ポイントを明らかにするものです。継続的な監査により企業方針やセキュリティトレンドに即したシステムを安全に運用しつづけることができます。
セキュリティポリシー導入時における対象者全員への教育だけではなく、特定の社内セキュリティ要員に対する教育も実施します。特定の時間に拘束されず高いコストパフォーマンスを得られるオンライン教育や、お客さまの環境や状況に合わせた個別教育も実施可能。社員一人ひとりの意識と技術を高めることで、社内の隅々にまでセキュリティポリシーを浸透させ、各施策に対して高い効果を発揮させます。
セキュリティの高度化による、対応可能な要員の不足あるいは工数の増加に対して、業務の一部ないし包括的アウトソーシングサービスによって問題を解決します。ASPサービスによる業務の一部委託から、データセンター内にシステムを設置しコンプライアンス実現の支援まで、ワンストップで提供します。