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NEC NECソフト
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プレスルーム

2012年1月4日

NECソフト株式会社
代表取締役 執行役員社長
古道 義成

社長年頭所感

[要旨]

 今年の経済環境は、震災からの復旧復興へ向け着実に持ち直していくと思われるが、景気への不透明感は払拭しきれないものがある。一方、市場は、ハイブリッドクラウドの普及やビッグデータ活用の活性化など新たなICT利活用の拡大が見込まれており、当社にとっては、正念場の年となる。
 当社は、従来から大切にしてきた「お客様の声を真摯に受け止め、納得いただけるソリューションを提供していく」という姿勢を堅持しつつ、先進技術を駆使したイノベーティブなソリューションを提案、提供し、お客様にとっての真の価値向上につなげていきたい。
 具体的には、(1) NECグループ各社と当社のアセットを融合し、新しいソリューションやサービスを創出する。(2) M to Mやビッグデータ、ヘルスケアなど、新たなICTの利活用領域を開拓する。(3) 生産革新活動による効率化により、お客様が納得される価格で、最適なソリューションとサービスを提供する。この3点に注力した取り組みを行う。
 「技術は当社の生命線」であり、「人材は当社の原動力」であり、「新事業は明日への糧」である。技術力や人材力を更に強化し、新事業の創出を実のあるものにしたい。

以上

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