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NECソフト株式会社
株式会社野村総合研究所
~コンテンツそのものの権限管理に加え、ログデータの統合管理で内部統制・フォレンジックスを強力に支援~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:国嶋矩彦、以下「NECソフト」) および株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、 コンテンツの二次利用を制御することで情報流出を防ぐコンテンツ保護基盤ソリューションの最新版、 「Webコンテンツプロテクター AE Ver.4.0」および「Webブラウザプロテクター AE Ver.4.0」を2008年1月より発売開始します。
「Webコンテンツプロテクター AE」「Webブラウザプロテクター AE」は、従来の“情報漏えいの出口をふさぐ”手法とは違い、
“コンテンツそのものの利用を制御する”製品です。
「Webコンテンツプロテクター AE」を導入することにより、
ネット上で配信されるMicrosoft OfficeドキュメントとPDFファイルの利用に制限をかけることができます。
また、「Webブラウザプロテクター AE」により、HTML、JPEG、GIFなどのWebコンテンツそのものが保護されます。
対象となるファイルやコンテンツは、ダウンロードしたクライアントPC上でしか閲覧できなくなり、
保存・印刷・画面キャプチャ等のユーザ操作が制限されます。
このため、各ファイルの電子メールによる添付転送、USBメモリなどでの持ち出し、
ファイル交換ソフトによるファイル流出事故などに対しても、企業は情報そのものの流出を防ぐことができます。
今回発売するVer.4.0の特徴は、ログ取得管理機能の新規追加です。
具体的には、保護ファイルへの参照・印刷・キャプチャなどの詳細な操作情報が記録されて逐一サーバに集約され、
集中的な管理を実現しました。
これにより、企業システムの内部統制で求められるログデータの統合管理をはじめ、ファイルに対するセキュリティ攻撃の傾向分析や、
万が一ファイルが流出した際の経路把握など、コンテンツ二次利用のトレーサビリティを確保し、
ファイル流出リスクが発生した際の迅速な対応やフォレンジックス(証拠保全)を強力に支援します。
また、新たな動作環境へも対応し、Windows Vistaをはじめ、Microsoft Office2007、Adobe Acrobat Reader 8にも完全対応しています。
さらに、「Webコンテンツプロテクター AE Ver.4.0」では、
保護されたファイルがスタンドアロン(オフライン状態)でも参照できるようになりました。
オフライン状態においても、従来と同様に、参照回数・参照可能時間・印刷・キャプチャなどが制御され、
端末固有の暗号化が施されているため、セキュリティの高さを維持したままで利便性の向上を実現しました。
「Webコンテンツプロテクター AE Ver.4.0」「Webブラウザプロテクター AE Ver.4.0」は、NECソフトとNRIから販売されます。 両社は、これまで培ってきたシステム設計・構築・運用のノウハウやスキルをもとに、製品の販売から導入支援コンサルティング、 実装支援、保守サポートまでの一貫したサービスを提供し、より柔軟性と安全性の高いセキュリティシステム基盤の構築を支援していきます。
「Webコンテンツプロテクター AE Ver.4.0」と「Webブラウザプロテクター AE Ver.4.0」は、 12月5日~7日に東京ビックサイトで開催される「iEXPO2007」に出展します。
以上
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野村総合研究所 広報部 日下部、瀬戸
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