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NECソフト株式会社
~画像フォーマットの一括変換ツールを「コマンド版」として製品化~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:国嶋 矩彦、以下NECソフト)は、 日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢野薫、以下NEC)の汎用コンピュータ「ACOSシリーズ」(注) 上で保存している画像形式とパソコン用の画像形式を一括で変換するイメージ処理ツール「IMAGEACTOR(イメージアクター)」 のコマンド版「IMAGEACTOR Command(イメージアクター コマンド)」を、本日より本格的に販売開始いたします。
従来の「IMAGEACTOR」は、専用画面から、イメージデータ形式や解像度、サイズ等を一括で変換することができるツールとして、 2002年10月発売以降、自治体などを中心に50団体以上の導入実績を持っております。 これまでの実績の中で、大量のイメージデータをビットマップ形式に一括変換する利用方法が多くみられ、 更に既存のシステムに簡単に組み込むことができるツールへのご要望を受けるケースがみられるようになってまいりました。 そこで、お客さまの導入費用も考慮し、イメージデータ形式変換機能に絞ったツール、「IMAGEACTOR Command」を開発いたしました。
「IMAGEACTOR Command」は、ACOSシリーズ上で管理されている画像データ形式(MH、MR、MMR)とWindows対応の画像データ形式(BMP)を コマンドプログラムで一括相互形式変換することができます。 短時間でのデータ移行作業が行える他、コマンド操作で画像形式を変換できることで、プログラムに組み込むなどの応用が可能となります。 コマンドプログラムはJavaで開発されており、動作させるプラットフォームには依存しません。
製品価格は100,000円(税別)となっており、当社で直接販売する他、NEC、NECソフトウェアグループ等を通じて、 ACOSシリーズを導入している全国の企業や団体に販売する予定です。 様々なケースで培った経験を活かし、今後3年間に個別カスタマイズ費用含めて2,000万円の売り上げを見込んでいます。
機能の詳細、動作環境につきましては別紙をご参照ください。
別紙:「IMAGEACTOR Command」の機能の詳細、動作環境((46KB)
以上
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