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NECソフト株式会社
~ 印刷履歴の管理や長期保存署名の付与により、情報管理機能を強化 ~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:池原 憲二、以下NECソフト)は、 Webブラウザにより操作性を向上させた文書管理システム「WEBDCM/デジタルコンテンツマネージャー」 (ウェブディーシーエムデジタルコンテンツマネージャー、以下「WEBDCM」)の最新版(Ver.3.0)を、 本日より本格的に発売開始いたします。
「WEBDCM」は、文書を始めとするデジタルコンテンツの登録・公開・検索、参照・改版・削除などをWebベースで運用することで、 安全で効率的なオフィス環境の実現を支援するシステムです。 その機能には、電子承認ワークフローやコンテンツ公開期間の指定、 利用者IDとパスワードによるアクセス制限や指紋認証ログインによるセキュリティ機能および履歴の管理機能などが含まれており、 情報漏えい防止にも役立ちます。そのため、ISO9000および ISO14000の取得や維持管理も効率的に行えます。
今回の最新版では、主に以下の機能強化を図りました。
1)コンテンツ登録・検索の効率化
2)コンテンツ管理の効率化・セキュリティ強化
また、登録文書をPDFファイルに変換し、長期保存署名を付与することができるスカイコム社のソフトウェア 「SkyPDF Archiving Signature Server PDF Edition」との連携を実現し、 登録文書の業務活用と証拠力強化による原本保管の両方ができるようになりました。
「WEBDCM」の価格は、クライアントライセンスフリーで90万円(税別)からとなります。 NECソフトは、これまでに50社以上の導入実績があります。様々なケースで培った実績を活かして、 今後1年間に30セットの販売と、SIおよび保守を含めて約1億円の売上を見込んでいます。
本製品は、NECの「e文書ソリューション(注)」の一機能として、NECと共同での販売活動も進めていきます。
画面イメージ、システム構成、動作環境につきましては別紙をご覧ください。
別紙:「WEBDCM」の画面イメージ、システム構成、動作環境(232KB)
以上
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