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NECソフト新潟支社は、海の日の2009年7月20日(祝)、支社独自の社会貢献活動として、新潟市が主催する「日和山海岸一斉清掃」に参加しました。
当 日は、清掃開始時間が朝6時と早朝にもかかわらず、社内のボランティア募集に応募した社員と家族総勢41名が参加。ゴミばさみと回収用の袋を手にして約1 時間、一般の参加者とともに海岸のゴミを拾いました。


今回の活動は、社員参加型のボランティア活動を行いたいという思いから、新潟支社の環境・社会貢献委員が主体となって計画し、毎年新潟市中央区で行われる 海岸の清掃活動に参加することにしました。
参加者にはゴミを拾う体験を通じて環境への意識を高めてもらい、子供たちには「海や公共の場所でゴミを 捨ててはいけない」「海を守っていこう」といった学びの場としてもらうことも目的の一つです。
ボランティアに初めて参加した社員も多く、海岸をき れいにする達成感を感じ、ボランティア活動が決して難しいものではないことを実感できた様子です。
新潟支社では、今後も地域や社会のために貢献で きる活動、社員が気軽に参加できる活動をしていきたいと考えています。

今日は、家族と一緒に参加しました。思ったよりゴミが少ない印象で、プラスチックの小さいゴミを主に 拾いました。こうした活動は、会社の地域貢献として非常に良いことだと思います。来年も機会があったら参加したいと考えています
NECソフト新潟支社
第三SIグループ
真島隆央

プラスチックの破片、ひもなどを拾いました。それほどゴミの量は多くなかったようです。たばこの吸い 殻が多く、道路脇もそうですが、ポイ捨ての問題を改めて感じました。今日は朝早くマンションを出てくるときに、やはり清掃活動に参加する親子連れと偶然会 いました。自然に「海岸清掃ですか?」と会話が生まれました。
こういった地道なゴミ拾い活動、ペットボトルのふたの回収でも、マナー意識や環境意 識を持つきっかけになると思いました。これからも続けてほしいですね。
NECソフト新潟支社
計画部 石田知子

新入社員の同期9名と一緒に参加しました。浜ではペットボトルや花火のゴミが目立ち、燃えるゴミは 持っていた袋の半分くらい、燃えないゴミは袋からはみ出るくらい拾えました。
拾うのが大変な大きいゴミを見つけた人から声をかけられたり、どうし たらいいかわからないゴミを相談したりと、社員以外の参加者の方とけっこう会話が弾みました。
実際に拾ってみるとゴミの量は自分が思った以上に あって、一人ひとりが落としたゴミはわずかでも、たまるとすごい量になって海を汚してしまっているんだと感じました。海岸の端まで拾い進んだのですが、往 きは汚かった砂浜が帰りは「こんなにきれいだったかな」という感じで、大勢で力を合わせるとこんなに回復するんだと驚きました。ちょっとした感動でした ね。
ボランティア活動はあまり経験したことがないですが、ひたすらゴミを拾うだけではなく、地域の人と交流できましたし、実際に海がきれいになる のを実感できて楽しかったです。
ボランティアはタダで労働力を提供することという印象でしたが、参加してみると、自分も感動や喜びや楽しさを得ら れました、これが大きな発見でした。
ボランティアに対する意識が変った感じです。来年もぜひ参加したいと思います。
NECソフト新潟支社
営業グループ
関根毅
