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企業の社会的責任は、口で唱えるだけでは果たせません。組織に属する一人ひとりの「前向きパワー」があって初めて果たせるはずです。小さな挑戦と成功から得られる達成感が次の挑戦を生み、大きな壁を乗り越えた経験が自信につながる。この「前向きパワー」こそが、社会に役立とうとする積極的な行動になるのです。法令遵守やコンプライアンスもこのパワーがあって成し遂げられるものではないでしょうか。今回は、人がこうした力を発揮できる瞬間をスポーツの世界から学ぶべく、社長の国嶋が元プロ野球選手の青島健太氏と対談しました。

ルールと社会的責任を踏まえて
最大限の努力をする、
その熱意が進歩を生み出します
チームが成功して
皆で喜びを分かち合う、
それに勝るものはありません
NECソフト株式会社
代表取締役
執行役員社長
国嶋 矩彦

たぶん人が一番楽しさを見いだせるのは
チャレンジすること、
何かができるようになることです
プレー・バイ・プレー
1つずつのプレーの積み重ねが
勝利につながります
スポーツライター
青島 健太