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ご近所付き合いの感覚で、社員参加型の地域貢献を
企業の社会的責任を果たすために、NECソフトでは、社員参加型、地域密着型の社会貢献活動を盛んに行っています。近所に引っ越してきたら挨拶に行く、家の周りはいつもきれいにしておく、何かあればお互いに助け合う。こういった普通の市民感覚は、企業にも必要なはず。NECソフトは、ご近所付き合いの感覚で、社員参加型の地域貢献を推進しています。
2005年9月、NECソフトは社員ボランティア組織「NECソフトエコチーム」を発足。江東区が提唱する「わがまち江東きれいに活動」に参加し、自社の周囲を中心に新木場駅前広場や周辺道路を清掃する活動を毎週一回続けていました。これは、江東区の「地域アダプト制度」に基づく活動です。アダプト制度とは、市民が「里親」となり、道路・公園・緑地などの公共施設を「養子」とみなし、義務的活動ではなく自らの活動として管理するという制度。行政と民間の協働の仕組みです。
2006年11月より「NECソフトエコチーム」を本社地区で拡大展開し、毎週月曜日と金曜日の朝8時半から30分程、各部門の役員、部門長が率先して新木場地区の清掃活動を行っています。清掃活動を継続的に行うことで、きれいな街の維持に貢献しています。新木場駅前にハーブガーデンを作ろうという発想も清掃活動から生まれました。駅前広場には桜の木が植えられた緑地帯があり、一見公園に見えますが、夏になると雑草が生い茂ります。この様子を見て、社員が「雑草の代わりに花が植えられていたらどんなにいいだろう」と考えたのです。
